大垣片付け110番の「多治見市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

多治見市内在住の方に向けて、多治見市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:多治見市役所 環境課 廃棄物対策グループ
多治見市ホームページ:http://www.city.tajimi.lg.jp/
〒507-8703 
岐阜県多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1580(環境課)

多治見市においての粗大ゴミとは?

収集時に指定ごみ袋に入らないもので、重さが50kg、長さが1m以内のものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「破砕ごみ」「もやすごみ」の日にごみ集積所にて回収(週2回(もやすごみ)、週1回(破砕ごみ))

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、多治見市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・二輪車(原動機付付自転車含む)
・バッテリー、タイヤ、ホイール
・消火器
・ガスボンベ
・エンジンオイル
・ブロック
・風呂桶
・スプリングイリマットレス
・植木鉢、花瓶 など

※詳細はごみの分別一覧表で確認して下さい。

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

免許証の提示をお願いすることもありますので、ご協力ください。

※詳しい搬入の流れは下記を参考にしてください。
三の倉センター 搬入の流れ
大畑センター 搬入の流れ
 

受入施設

※ゴミの種類によって、持ち込む施設が異なります。

施設名 住所/連絡先 受入時間
三の倉センター

(燃やすごみ・破砕ごみ)

多治見市三の倉町猪場37

0572-23-1103

(月~金曜日)
各日9:00~12:00/13:00~16:00
(第3日曜日)
9:00~12:00
(土曜日、その他の日曜日、祝日、年末年始)
休み
大畑センター

(破砕ごみ)

多治見市大畑町大洞48番地35

0572-23-2926

(月~金曜日)
各日9:00~12:00/13:00~16:00
(第3日曜日)
9:00~12:00
(土曜日、その他の日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

20kgごとに 100円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 多治見市では戸別回収は行っていないそうです。

多治見市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

多治見市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“破砕ごみ”“もやすごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
多治見市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込の場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※20㎏あたり 100円(1kg 5円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「破砕ごみ」「もやすごみ」の日に出す】しかありません。

「破砕ごみ」「もやすごみ」の日に出す場合は、収集日が週に1回(破砕ごみ)か2回(もやすごみ)と決まっており、自分の都合の良い時を選ぶことは出来ません。
そのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。