大垣片付け110番の「大垣市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

大垣市内在住の方に向けて、大垣市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:大垣市役所 生活環境部 クリーンセンター
大垣市ホームページ:http://www.city.ogaki.lg.jp/
〒503-0847 
岐阜県大垣市米野町3丁目1-1
電話:0584-89-4124(生活環境部 クリーンセンター)

大垣市においての粗大ゴミとは?

おおむね10㎏を超えるもの。
(例)たんす、机、テーブル、大型ソファ、自転車 など。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、大垣市では処分できません。

・自動車部品等  
・ピアノ、農機具、オートバイ 
・タイヤ
・農薬、化学薬品、毒物、劇物、溶剤等有害なもの、塗料、エンジンオイル等の鉱油・石油等
・プロパンガスボンベ、消火器等  
・瓦、コンクリート等の建築廃材・土砂
・産業廃棄物(除く紙くず、木くず、繊維くず)、特別管理産業廃棄物、特別管理一般廃棄物
・家電リサイクル対象商品
・パソコンなど

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

◇【大型ごみ】は、まず下記施設にて投入許可申請書を申請し受付して下さい。

・大垣市クリーンセンター(米野町3丁目1-1/0584-89-4124)
・環境衛生課(市役所2階/0584-47-8563)
・上石津地域事務所(大垣市上石津町上原1380/0584-45-3112)
・墨俣地域事務所(大垣市墨俣町上宿473番地1/0584-62-3111)

その後、西南濃粗大廃棄物処理センター(養老町)へ搬出してください。

次のことは禁止されていますのでご注意ください。
  ・廃棄物の排出者以外の搬入および他人の代行搬入
  ・他の市町村からの廃棄物の持込み
  ・申請以外の廃棄物の搬入、車高3.3mを超える車両、廃棄物の確認ができない車両での搬入

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
西南濃粗大廃棄物処理センター 岐阜県養老郡養老町有尾字下池663番地

0584-37-2103

(月曜日~金曜日)各日8:30~16:00
(土・日曜日、祝日、年末年始)休み 

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

100kg以下は一律1,000円
100kgを超えた場合は10kg毎に100円加算されます

※計量1回毎の精算となります(合算はできません)

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず電話で申し込んでください。
(~メモと筆記用具のご用意を~)
 ※住所・氏名・電話番号・大型ごみの品目と大きさ、個数 ・収集希望日など・・・を、お伺いします。

〈申込み先〉
TEL: 0584-89-9279
FAX:0584-89-6090

  ※ ファクスの場合は、後ほどクリーンセンターと電話などで打ち合わせ後、予約の受け付けとなります。

  ※ 予約の申し込みは、収集希望日の1か月前から1週間前までにお願いします。必ずしも、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

(2) 処理手数料の納付

予約受付時に、品目ごとに収集料金をご案内しますので、その金額分の「大型ごみ処理券」を「ごみ処理券取扱所」で購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

「大型ごみ処理券」に氏名を記入し、大型ごみの品目ごとによく見えるところにはってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日は、午前8時30分までに、打ち合わせた場所に出してください。
※収集に立ち会う必要はありません。

Q 何点まで回収してくれますか?

個数の制限は特にありませんが、1点80kg以内で総重量200kg程度のものまでです。

戸別回収の場合の料金相場

大垣市における粗大ごみの処理手数料は、以下のURLで確認してみてください。

http://www.city.ogaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1870/ogatagomi.pdf

大垣市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

大垣市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
大垣市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※100㎏以下 一律1,000円(1kg辺り10円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収の場合、収集まで時間がかかる
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収の場合、収集まで時間がかかる

戸別回収の場合、収集日の1週間前までには申し込みをしておかなけらばいけないので、今日すぐに処分したい、忙しくて今後の予定が分からないなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。