八戸片付け110番の「各務原市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

各務原市内在住の方に向けて、各務原市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:各務原市役所 環境政策課
各務原市ホームページ:http://www.city.kakamigahara.lg.jp/
〒504-0912
岐阜県各務原市那加桜町2丁目186番地
電話:058-383-4230(環境政策課)

各務原市においての粗大ゴミとは?

コンテナに入らないものです。

(例)布団、物干竿、ホースリール、電子レンジ、家具、掃除機、自転車、じゅうたんなど

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「分別して出すごみ」の日にごみ集積所にて回収(月1回)

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、各務原市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・オイル、ペンキ、農薬
・ガソリン、軽油、灯油
・プロパンガスボンベ
・原動機付自転車、バイク、バッテリー、タイヤ
・消火器 
・ドラム缶
・温水器、オイルヒーター
・ボーリングの球
・耐火金庫
・農機具
・医療廃棄物
・産業廃棄物 など

※詳細はごみの分別一覧表で確認して下さい。

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※市の許可なく、他人の ごみを無許可で収集運搬することは法律で禁止されています。
※搬入は自己搬入が原則です。
※受付で住所確認のため運転免許証、車検証などを確認させていただきます。
※搬入される場合は、市の分別基準に基づき分別し、係員の指示に従い安全には、十分気をつけて搬入してください。
 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
北清掃センター 各務原市須衛2500番地1

058-384-3616

(月~金曜日)
各日8:45~16:00
(土曜日)
8:45~11:00
(日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

100kgまで 無料
100kg以降 10㎏あたり 60円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 各務原市では戸別回収は行っていないそうです。

各務原市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

各務原市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“分別して出すごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
各務原市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持込みの場合、100kg以下はなんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

また、100kg以降も、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏あたり 60円(1kg 6円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「分別して出すごみ」の日に出す】しかありません。

「分別して出すごみ」の日に出す場合は、収集日が月に1度と決まっており、自分の都合の良い時を選ぶことは出来ません。
そのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。